れもんちゃんと一緒

愛犬れもんとの生活を綴ります

『お姉ちゃん』と呼ばせている理由

チャム
れもんには、私のことを「お姉ちゃん」と呼ばせています。
なぜに、「ママ」と呼ばせていないか?

実は、れもんは、飼育できないご事情ができた個人のお宅から譲り受けた子です。

(↓この写真は比較的古い写真です)



知り合ったのは、れもんが生後10ヶ月の時。
それ以来、実質は私が面倒を見続け、3年後にわが子として正式な登録にこぎつけました。

正式に私の子になるまでは、オフィシャルには「レモンちゃんママ」と呼ばれる方がいらしたので、
その間、私は、れもんに「お姉ちゃん」と呼ばせていました。
私は3年の間、「乳母」だったんです。

年齢的には、しっかり、おばさんなのですが、ワンコにまで「おばちゃん」と呼ばせるのは気が進まなかったので(苦笑)
・・・というわけで、いまだに、「お姉ちゃん」と呼ばせていますが、気持ち的には「母」です。

ちなみに、当初「レモン」とカタカナだった名前を、私の子として登録する際に、「私の子です」という思いをこめて、「れもん」と平仮名に改めました。